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イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンのにてとりしその產業さんげふのごとしすなは祭司さいしエレアザル、ヌンのヨシユアおよびイスラエルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ族長ぞくちやうたちこれをかれらに分󠄃わか
And these are the countries which the children of Israel inherited in the land of Canaan, which Eleazar the priest, and Joshua the son of Nun, and the heads of the fathers of the tribes of the children of Israel, distributed for inheritance to them.


which Eleazar
〔民數紀略34章17節~34章29節〕
17 なんぢらに分󠄃わか人々ひと〴〵これなりすなは祭司さいしエレアザルとヌンのヨシユア~(29) カナンのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵產業さんげふ分󠄃わかつことをヱホバのめいじたまへるひとかくのごとし

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ヱホバがモーセによりてめいじたまひしごとく產業さんげふくじによりてこれここのつ支󠄂派󠄄わかれおよび半󠄃なかば支󠄂派󠄄わかれあた
By lot was their inheritance, as the LORD commanded by the hand of Moses, for the nine tribes, and for the half tribe.


lot
〔民數紀略26章55節〕
55 たゞしそのくじをもてこれ分󠄃わかちその父󠄃祖󠄃ふそ支󠄂派󠄄わかれにしたがひてこれべし
〔民數紀略26章56節〕
56 すなはくじをもてその產業さんげふひとおほ者󠄃ものすくな者󠄃ものとに分󠄃わかつべきなり
〔民數紀略33章54節〕
54 なんぢらのやからにしたがひくじをもてその分󠄃わかちて產業さんげふとなしひとおほきにはおほくの產業さんげふあたひとすくなきにはすこしの產業さんげふあたふべし各人おの〳〵分󠄃ぶんはそのくじにあたれるところにあるべきなりなんぢらその先祖󠄃せんぞ支󠄂派󠄄わかれにしたがひてこれべし
〔民數紀略34章13節〕
13 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵めいじていひけるはこれすなはちなんぢらがくじをもてべきなりヱホバこれをこゝのつ支󠄂派󠄄わかれ半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとにあたへよとめいじたまふ
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕
6 準繩󠄂はかりなははわがためにたのしきにおちたり うべわれよき嗣業ゆづりをえたるかな
〔箴言16章33節〕
33 ひとくじをひく されどことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔箴言18章18節〕
18 くじ爭端あらそひをとどめかつつよきもののあひだにへだてとなる
〔マタイ傳25章34節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。

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はヨルダンの彼旁かなたにてモーセすでにかのふたつ支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかば支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふあたへたればなりたゞしレビびとにはこれなか產業さんげふあたへざりき
For Moses had given the inheritance of two tribes and an half tribe on the other side Jordan: but unto the Levites he gave none inheritance among them.


Moses
〔民數紀略32章29節~32章42節〕
29 すなはちモーセかれらにいひけるはガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんもしなんぢらとともにヨルダンをわたりゆき各箇おの〳〵をよろひてヱホバの前󠄃まへたゝかひてこのなんぢらに服󠄃まつろふにいたらばなんぢらギレアデのをかれらにあたへて產業さんげふとなさしむべし~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵自己おのれにしたがひてこれをノバとなづけたり
〔申命記3章12節~3章17節〕
12 そのときわれらこのたりしがアルノンがは邊󠄎ほとりなるアロエルよりのとギレアデの山地やまち半󠄃なかばとそのうち邑々まち〳〵とはわれこれをルベンびととガドびとあたへたり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはちしほ海󠄃うみまでこれにあたへてひがしかたピスガのふもとにいたる
〔ヨシュア記13章8節〕
8 マナセとともにルベンびとおよびガドびとはヨルダンの彼旁かなたひがしかたにてその產業さんげふをモーセよりたまはりたりヱホバのしもべモーセのかれらにあたへし者󠄃ものすなはかくのごとし
but unto
〔ヨシュア記13章14節〕
14 たゞレビの支󠄂派󠄄わかれにはヨシユアなに產業さんげふをもあたへざりきこれイスラエルの神󠄃かみヱホバの火祭くわさいこれが產業さんげふたればなりそのかれにいひたまひしがごと
〔ヨシュア記13章32節〕
32 ヨルダンのひがしかたおいてヱリコにむかひをるモアブのにてモーセが分󠄃わかあたへし產業さんげふかくのごとし
〔ヨシュア記13章33節〕
33 たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセなに產業さんげふをもあたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなりそのかれらにいひたまひしごと

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はヨセフの子孫しそんマナセ、エフライムのふたつ支󠄂派󠄄わかれ成󠄃なりたるによりしかりレビびとにはこのにおいてなに分󠄃ぶんをもあたへずたゞその住󠄃すむべき邑々まち〳〵およびその家畜かちく貨財くわざいおくべき郊地かうちあたへしのみ
For the children of Joseph were two tribes, Manasseh and Ephraim: therefore they gave no part unto the Levites in the land, save cities to dwell in, with their suburbs for their cattle and for their substance.


save cities
〔民數紀略35章2節~35章8節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてそのたる產業さんげふうちよりレビびと住󠄃すむべき邑々まち〳〵あたへしめよなんぢらまたその邑邑まちまち周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちをつけてレビびとあたふべし~(8) なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵產業さんげふうちよりレビびとまちあたふるにはおほ有󠄃もて者󠄃ものおほあたすこし有󠄃もて者󠄃ものすこしあた各人おの〳〵そのたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵これあたふべし
〔ヨシュア記21章2節~21章42節〕
2 カナンのシロにおいてこれかたりてふヱホバかつてわれらに住󠄃すむべき邑々まち〳〵あたふることおよびその郊地かうちわれらの家畜かちくのためにあたふることをモーセによりてめいじおきたまへりと~(42) この邑々まち〳〵各々おの〳〵その周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちありこの邑々まち〳〵みなしか
〔歴代志略上6章54節~6章81節〕
54 アロンの子孫しそん住󠄃すみどころ四方よもさかひうちにありその閭里さとしたがひていはばごとまづコハテびと宗族やからくじによりてたるところはこれなり~(81) ヘシボンとその郊地かうち ヤゼルとその郊地かうち
the children
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりてなんぢつくまへにエジプトにてなんぢうまれたる二人ふたりエフライムとマナセ是等これらはわがとなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわがとならん
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝとこけがししによりてその長子ちやうしけんはイスラエルのヨセフの子等こらあたへらるしかれども系譜󠄃けいふ長子ちやうしけんにしたがひてしるすべきにあら
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだい勝󠄃まさ者󠄃ものとなりてきみたる者󠄃ものそのなかよりいづればなりたゞ長子ちやうしけんはヨセフにぞく

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イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセにめいじたまひしごとくおこなひてその分󠄃わかてり
As the LORD commanded Moses, so the children of Israel did, and they divided the land.


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こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアのもといたりケニズびとヱフンネのカレブ、ヨシユアにいひけるはヱホバ、カデシバルネアにてわれなんぢとのことにつきて神󠄃かみひとモーセにつげたまひしことありなんぢこれを
Then the children of Judah came unto Joshua in Gilgal: and Caleb the son of Jephunneh the Kenezite said unto him, Thou knowest the thing that the LORD said unto Moses the man of God concerning me and thee in Kadesh-barnea.


Caleb
〔民數紀略13章6節〕
6 ユダの支󠄂派󠄄わかれにてはエフンネのカルブ
〔民數紀略14章6節〕
6 ときにかのうかゞひたりし者󠄃ものうちなるヌンのヨシユアとヱフンネのカルブその衣服󠄃ころも
Gilgal
〔ヨシュア記4章19節〕
19 正月󠄃しやうぐわつ十日とをかたみヨルダンをいできたりヱリコのひがし境界さかひなるギルガルにえいはれ
〔ヨシュア記10章43節〕
43 かくてヨシユア一切すべてのイスラエルびと率󠄃ひきゐてギルガルのぢんえいにかへりぬ
Kadesh~barnea
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシにいたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとまをしその果物くだものをこれにしめせり
Kenezite
〔民數紀略32章12節〕
12 たゞケナズびとヱフンネのカルブとヌンのヨシユアとをのぞこの二人ふたりはヱホバに全󠄃まつたしたがひたればなり
〔ヨシュア記14章14節〕
14 こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズびとヱフンネのカレブの產業さんげふとなりをるかれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバにしたがひたればなり
〔ヨシュア記15章17節〕
17 ケナズのにしてカレブのをとうとなるオテニエルといふ者󠄃ものこれをとりければカレブその女子むすめアクサをこれつまあたへたり
Thou knowest
〔民數紀略14章24節〕
24 たゞしわがしもべカルブはそのこゝろことにしてわれ全󠄃まつたしたがひたればかれ往󠄃ゆきたりしわれかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつにいたるべし
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネのカルブとヌンのヨシュアをのぞくのほか汝等なんぢらなんぢらを住󠄃すましめんとをあげてちかひたりしいたることを
〔申命記1章36節~1章38節〕
36 たゞヱフンネのカルブのみこれることをかれふみたりしをもてわれかれとかれの子孫しそんあたふべしかれまったくヱホバにしたがひたればなり~(38) なんぢ前󠄃まへはべるヌンのヨシユアかしこにいるべしかれちからをつけよかれイスラエルをしてこれしむべし
the man
〔民數紀略12章7節〕
7 わがしもべモーセにおいてはしからずかれはわがいへちゆうなる者󠄃ものなり
〔民數紀略12章8節〕
8 かれとはわれくちをもてあひかたあきらかにものいひて隱語いんごもちひずかれはまたヱホバのかたちるなりしかるを汝等なんぢらなんぞわがしもべモーセをそしることをおそれざるやと
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみひとモーセそのしぬ前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせしことばかくのごとしいは
〔申命記34章5節〕
5 かくごとくヱホバのしもべモーセはヱホバのことばごとくモアブのしね
〔申命記34章10節〕
10 イスラエルのうちにはこののちモーセのごとき預言者󠄃よげんしやおこらざりきモーセはヱホバがかほあはせてしりたまへる者󠄃ものなりき
〔士師記13章6節~13章8節〕
6 その婦󠄃人をんなきたりてをつとつげいひけるは神󠄃かみひとわれにのぞめりその容貌かたち神󠄃かみ使󠄃つかひ容貌かたちのごとくにしていとおそろしかりしがわれのいづれよりきたれるやをとはかれまたわれつげざりき~(8) マノア、ヱホバにこひもとめていひけるはああわがしゆなんぢがさきに遣󠄃つかはしたまひし神󠄃かみひとをふたゝびわれらにのぞませこれをしてわれらがそのうまるるになすべきことをしへしめたまへ
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
〔列王紀略上13章14節〕
14 神󠄃かみひとあと往󠄃きてかししたするをこれにいひけるはなんぢはユダよりきたれる神󠄃かみひとなるか其人そのひとしかりと
〔列王紀略下4章9節〕
9 こゝにその婦󠄃人をんなをつとにいひけるは視󠄃このつねにわれらを過󠄃よぎひとわれこれをるに神󠄃かみ聖󠄃きよひとなり
〔列王紀略下4章16節〕
16 エリシヤいふあくとしいまごろなんぢ抱󠄃いだくあらんかれいひけるはいなわがしゆ神󠄃かみひとよなんぢのしもめをあざむきたまふなかれと
〔列王紀略下4章42節〕
42 こゝにバアルシヤリシヤよりひときたはつのパンとおほむぎのパン二十とはたけはつものひとふくろとを神󠄃かみひともとにもちいたりたればエリシヤ衆人ひと〴〵にあたへて食󠄃くらはしめよとふに
〔列王紀略下8章7節〕
7 エリシヤ、ダマスコにいたれることありときにスリアのわうベネハダデやまひにかかりをりしがこれにつげて神󠄃かみひとこゝにきたると者󠄃ものありければ
〔列王紀略下8章11節〕
11 しかして神󠄃かみひと瞳󠄂子ひとみをさだめてかれはづるまでにつめやがなきいでたれば
〔詩篇90章1節〕
1 しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
〔テモテ後書3章17節〕
17 これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。

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ヱホバのしもべモーセがこのうかゞはせんとてわれをカデシバルネアより遣󠄃つかはししときわれは四十さいなりき其時そのときわれこゝろおもふまにまにかれ復命かへりごとしたり
Forty years old was I when Moses the servant of the LORD sent me from Kadesh-barnea to espy out the land; and I brought him word again as it was in mine heart.


I brought
〔民數紀略13章26節~13章33節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシにいたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとまをしその果物くだものをこれにしめせり~(33) 我等われらまたアナクのネピリムを彼處かしこたりこれネピリムよりいでたる者󠄃ものなり我儕われらみづかるにいなごのごとくまたかれらにもしかなされたり
〔民數紀略14章6節~14章10節〕
6 ときにかのうかゞひたりし者󠄃ものうちなるヌンのヨシユアとヱフンネのカルブその衣服󠄃ころもき~(10) しかるに會衆くわいしうみないしをもてこれうたんとせりときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわい幕屋まくやうちよりイスラエルの全󠄃體すべて子孫ひと〴〵あらはれたり
sent me
〔民數紀略13章6節〕
6 ユダの支󠄂派󠄄わかれにてはエフンネのカルブ
〔民數紀略13章16節~13章20節〕
16 これすなはちモーセがそのうかゞはしめんとて遣󠄃つかはしたる人々ひと〴〵なりときにモーセ、ヌンのホセアをヨシユアとなづけたり~(20) またその腴󠄂ゆたかなるかやせたるかそのうちあるやいなや汝等なんぢら勇󠄃いさましかれその果物くだものたづさへきたれよとこのとき葡萄ぶだうじゆくはじむるときなりき

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われとともにのぼ往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだいたちたみこゝろくじくことをなしたりしがわれ全󠄃まつたわが神󠄃かみヱホバにしたがへり
Nevertheless my brethren that went up with me made the heart of the people melt: but I wholly followed the LORD my God.


wholly
〔民數紀略14章24節〕
24 たゞしわがしもべカルブはそのこゝろことにしてわれ全󠄃まつたしたがひたればかれ往󠄃ゆきたりしわれかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつにいたるべし
〔申命記1章36節〕
36 たゞヱフンネのカルブのみこれることをかれふみたりしをもてわれかれとかれの子孫しそんあたふべしかれまったくヱホバにしたがひたればなり
〔ヨシュア記14章14節〕
14 こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズびとヱフンネのカレブの產業さんげふとなりをるかれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバにしたがひたればなり
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 かれらはをんなけがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよ者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじ往󠄃たまふところにしたがふ。かれらはひとうちよりあがなはれて神󠄃かみ羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

前に戻る 【ヨシュア記14章9節】

そのモーセちかひていひけらくなんぢあしふみたるかならながなんぢなんぢ子孫しそん產業さんげふとなるべしなんぢまったくわが神󠄃かみヱホバにしたがひたればなりと
And Moses sware on that day, saying, Surely the land whereon thy feet have trodden shall be thine inheritance, and thy children's for ever, because thou hast wholly followed the LORD my God.


(Whole verse)
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔民數紀略14章22節~14章24節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよびがエジプトと曠野あらのにおいておこなひし休徴しるしながらかくたびわれこゝろみてわがこゑきゝしたがはざる人々ひと〴〵は~(24) たゞしわがしもべカルブはそのこゝろことにしてわれ全󠄃まつたしたがひたればかれ往󠄃ゆきたりしわれかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつにいたるべし
〔ヨシュア記1章3節〕
3 およなんぢらがあしうらにて所󠄃ところわれこれをこと〴〵なんぢらにあた前󠄃さきにモーセにかたりごと

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ヱホバこのことばをモーセにかたりたまひしときより已來このかたイスラエルが荒野あらのあゆみたるこの四十五ねんあひだかくのたまひしごとわれ生存いきながらへさせたまへり視󠄃われ今日こんにちすでに八十五さいなるが
And now, behold, the LORD hath kept me alive, as he said, these forty and five years, even since the LORD spake this word unto Moses, while the children of Israel wandered in the wilderness: and now, lo, I am this day fourscore and five years old.


forty
〔民數紀略14章33節〕
33 なんぢらの子女こどもなんぢらがしかばねとなりて曠野あらのくつるまで四十ねんあひだ曠野あらの流蕩さまよひなんぢらの悸逆󠄃はいぎやくつみにあたらん
〔民數紀略14章34節〕
34 なんぢらはかのうかゞふに數󠄄かず四十にちたればそのにちを一ねんとして汝等なんぢら四十ねんあひだそのつみなんぢらをはなれたるをしるべし
〔ヨシュア記11章18節〕
18 ヨシユアこのすべての王等わうたち戰爭いくさをなすことひさし
wandered

前に戻る 【ヨシュア記14章11節】

今日こんにちもなほモーセのわれ遣󠄃つかはしたりしのごとく健󠄄剛すこやかなりいまちからはかのときちからのごとくにしていり戰鬪たたかひをなすに
As yet I am as strong this day as I was in the day that Moses sent me: as my strength was then, even so is my strength now, for war, both to go out, and to come in.


(Whole verse)
〔申命記31章2節〕
2 すなはちこれにいひけるはわれ今日こんにちすでに百二十さいなれば最早もはやいりをすることあたはずかつまたヱホバわれにむかひてなんぢはこのヨルダンをわたることをずとのたまへり
〔申命記34章7節〕
7 モーセはそのしにたるとき百二十さいなりしがそのかすまずそのりよく衰󠄄おとろへざりき
〔詩篇90章10節〕
10 われらがとしをふる七十歳ななそじにすぎず あるひはすこやかにして八十歳やそじにいたらん されどそのほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ そのさりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまたとびれり
〔詩篇103章5節〕
5 なんぢのくち嘉物よきものにてあかしめたまふ かくてなんぢはわかやぎてわしのごとくあらたになるなり

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されかのヱホバのかたりたまひしこのやまわれあたへよなんぢかのきゝたるごと彼處かしこにはアナキびとをりその邑々まち〳〵おほいにして堅固けんごなりさりながらヱホバわれとともにいましてわれつひにヱホバののたまひしごとくかれらを逐󠄃おひはらふことをんと
Now therefore give me this mountain, whereof the LORD spake in that day; for thou heardest in that day how the Anakims were there, and that the cities were great and fenced: if so be the LORD will be with me, then I shall be able to drive them out, as the LORD said.


I shall
〔ヨシュア記15章14節〕
14 アルバはアナクの父󠄃ちゝなりカレブかしこよりアナクのにん逐󠄃おひはらへりこれすなはちアナクよりいでたるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
〔士師記1章20節〕
20 ひと〴〵モーセのかつていひしごとくヘブロンをカレブにあたふカレブそのところよりアナクの三にんをおひいだせり
if so be
〔民數紀略14章8節〕
8 ヱホバもし我等われらよろこびたまはゞわれらをその導󠄃みちびきいりてこれ我等われらたまはんこれ乳󠄃ちゝみつとのながるゝなるぞかし
〔民數紀略14章9節〕
9 たゞヱホバに逆󠄃さからなかれまたそのたみおそるゝなかれ彼等かれら我等われら食󠄃物くひものとならん彼等かれらかげとなる者󠄃もの旣󠄁すでされりかつヱホバわれらとともにいますなり彼等かれらおそるゝなか
〔民數紀略21章34節〕
34 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはかれおそるるなかわれかれとそのたみとそのこと〴〵なんぢわたなんぢヘシボンに住󠄃すみをりしアモリびとわうシホンになしたるごとくにかれにもなすべしと
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶき少者󠄃わかものにいふいざわれこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどものさきぞなへにわたらんヱホバわれらのためにはたらきたまことあらんおほくのひとをもてすくふもすくなひとをもてすくふもヱホバにおいてはさまたげなし
〔歴代志略下14章11節〕
11 ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと
〔詩篇18章32節~18章34節〕
32 神󠄃かみはちからをわれにおばしめ わが途󠄃みち全󠄃またきものとなしたまふ~(34) 神󠄃かみはわがをたたかひにならはせてわがかひな銅弓かなゆみをひくことをしめたまふ
〔詩篇27章1節~27章3節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや~(3) たとひいくさびとえいをつらねてわれをせむるともわがこゝろおそれじ たとひたゝかひおこりてわれをせむるともわれになほたのみあり
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇118章10節~118章12節〕
10 もろもろのくにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバのみなによりて彼等かれらをほろぼさん~(12) かれらははちのごとくわれをかこめり かれらはいばらのごとく消󠄃きえたり われはヱホバのみなによりてかれらをほろぼさん
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
〔ヘブル書11章33節〕
33 かれらは信仰しんかうによりて國々くに〴〵服󠄃したがへ、をおこなひ、約束やくそくのものを獅子ししくちをふさぎ、
the Anakims
〔民數紀略13章28節〕
28 さりながらその住󠄃たみたけくその邑々まち〳〵堅固けんごにしてはなはおほいなり我等われらまたアナクの子孫しそん其處そこにをるをたり
〔民數紀略13章33節〕
33 我等われらまたアナクのネピリムを彼處かしこたりこれネピリムよりいでたる者󠄃ものなり我儕われらみづかるにいなごのごとくまたかれらにもしかなされたり
〔ヨシュア記11章21節〕
21 そのときヨシユアまた往󠄃ゆき山地やまちヘブロン、デビル、アナブ、ユダの一切すべて山地やまちイスラエルの一切すべて山地やまちなどよりしてアナクびとしかしてヨシユアかれらの邑々まち〳〵をもともほろぼせり
〔ヨシュア記11章22節〕
22 さるからにイスラエルの子孫ひと〴〵うちにはアナクびと一人ひとり遺󠄃のこりをらずたゞガザ、ガテ、アシドドにすこし遺󠄃のこりをる而已のみ

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ヨシユア、ヱフンネのカレブを祝󠄃しゆくしヘブロンをこれにあたへて產業さんげふとなさしむ
And Joshua blessed him, and gave unto Caleb the son of Jephunneh Hebron for an inheritance.


blessed
〔創世記47章7節〕
7 ヨセフまた父󠄃ちゝヤコブをひきていりパロの前󠄃まへにたゝしむヤコブ、パロを祝󠄃しゆく
〔創世記47章10節〕
10 ヤコブ、パロを祝󠄃しゆくしパロのまへよりいでさりぬ
〔ヨシュア記22章6節〕
6 かくてヨシユアかれらを祝󠄃しくしてさりしめければかれらはそのてんまく往󠄃ゆけ
〔サムエル前書1章17節〕
17 エリこたへていひけるはやすんじてねがはくはイスラエルの神󠄃かみなんぢもとむるねがひをゆるしたまはんことを
〔雅歌6章9節〕
9 わが鴿はとわがまた者󠄃ものはただ一人ひとりのみ かれはそのはゝ獨子ひとりごにしてうみたる者󠄃ものよろこぶところの者󠄃ものなり 女子等をうなごらかれ幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへ 后等きさきたち妃嬪等をむなめたちかれ
gave unto
〔ヨシュア記10章36節〕
36 ヨシユアまた一切すべてのイスラエルびとをひきゐてエグロンよりヘブロンに進󠄃すゝみのぼりこれせめたゝか
〔ヨシュア記10章37節〕
37 やがてこれをこれとそのわうおよびその一切すべて邑々まち〳〵とそのなかなる一切すべてひと刃󠄃やいばにかけてうちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりきすべてエグロンになしたるがごとすなはこれとそのなかなる一切すべてひとをことごとくほろぼせり
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバにめいぜられしごとくヱフンネのカレブにユダの子孫しそんうちにてキリアテアルバすなはちヘブロンをあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ
〔ヨシュア記21章11節〕
11 すなはちユダの山地やまちなるキリアテアルバすなはちヘブロンおよびその周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちをこれにあたこのアルバはアナクの父󠄃ちゝなりき
〔ヨシュア記21章12節〕
12 そのまち田野はたけおよびその村々むら〳〵はこれをエフンネのカレブにあたへて所󠄃有󠄃もちものとなさしむ
〔士師記1章20節〕
20 ひと〴〵モーセのかつていひしごとくヘブロンをカレブにあたふカレブそのところよりアナクの三にんをおひいだせり
〔歴代志略上6章55節〕
55 すなはちユダのうちよりはヘブロンとその周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちたり
〔歴代志略上6章56節〕
56 たゞしそのまち田野たはた村々むら〳〵はヱフンネのカレブにせり

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こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズびとヱフンネのカレブの產業さんげふとなりをるかれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバにしたがひたればなり
Hebron therefore became the inheritance of Caleb the son of Jephunneh the Kenezite unto this day, because that he wholly followed the LORD God of Israel.


because
〔ヨシュア記14章8節〕
8 われとともにのぼ往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだいたちたみこゝろくじくことをなしたりしがわれ全󠄃まつたわが神󠄃かみヱホバにしたがへり
〔ヨシュア記14章9節〕
9 そのモーセちかひていひけらくなんぢあしふみたるかならながなんぢなんぢ子孫しそん產業さんげふとなるべしなんぢまったくわが神󠄃かみヱホバにしたがひたればなりと
〔コリント前書15章58節〕
58 ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。

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ヘブロンのもとはキリアテアルバとふアルバはアナキびとうちもつとおほいなるひとなりきこゝにいたりてその戰爭いくさやみぬ
And the name of Hebron before was Kirjath-arba; which Arba was a great man among the Anakims. And the land had rest from war.


And the land
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかくこのこと〴〵とれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにつげたまひしごとしかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれ區別わかちにしたがひこれあたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひこの戰爭いくさやみぬ
〔士師記3章11節〕
11 かくてくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりきケナズのオテニエルつひにしね
〔士師記3章30節〕
30 モアブはそのイスラエルの服󠄃ふくせりしかしてくには八十ねんあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔士師記8章28節〕
28 ミデアンびとかくごとくイスラエルの子孫ひと〴〵せめふせられてふたゝびそのかしらもたぐることをざりきかくてくにはギデオンのにあるうち四十ねんあひだ平󠄃穩おだやかにてありき
And the name
〔創世記23章2節〕
2 サラ、キリアテアルバにてしねこれはカナンののヘブロンなりアブラハムいたりてサラのためにかなしかつなけ
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバにめいぜられしごとくヱフンネのカレブにユダの子孫しそんうちにてキリアテアルバすなはちヘブロンをあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ